産前・産後はどうしてもセックスレスになりがちです。

無事に出産を終えた後、セックスをいつ再開したらいいのかわからないという方のために紹介します。

出産直後から約1ヶ月間のことを産褥期といいます。

子宮収縮や性器の傷、悪露など体の負担が大きい状態で新生児のお世話をしなければなりません。

この時期の夫婦生活はママの大きな負担になるだけでなく、会陰切開の傷口が開いたりする恐れがあるので避けましょう。

医師からも基本的には禁止されていることが多いようです。

産後にセックスを始めてよい時期の目安は約1ヶ月以降。

産後1ヶ月健診でかかりつけ医に確認すると安心です。

時期に関係なく、悪露が黄色もしくは白色になってきていたらOKと言う医師もいます。

しかし、1ヶ月経ってもママへの体の負担は大きいでしょう。

無理せずにお互い思いやりながら行えると良いですね。

産後のセックスの際はできるだけ避妊をするようにしましょう。

授乳期間中は排卵がなく生理が来ないため妊娠しないと考えがちですが、排卵には個人差があります。

産後に生理が来ないまま妊娠したものの、授乳しているから生理も来ないと思い込み、妊娠に気付かない場合があります。

家族計画をしている方は避妊しておくと安心です。

また、出産後の女性は基本的に、ママモードで、日中は日々育児と家事に追われて体が疲れているでしょう。

セックスを行える状態であっても気持ちが追い付いていないことがあります。

旦那さんはママの体を思いやってあげてください。

しっかり体が回復してからセックスを再開しましょう

産後1ヶ月までは、自分の体の回復に努めましょう。

この時期に無理をすると体の回復が遅れてしまう可能性もあります。

また、女性の精神的な部分が大きく影響するため、気持ちよくセックスをするために、 夫婦での話し合いをすることがとても大切です。

日本人の性生活の回数について、避妊具の大手メーカーDurex社が公表した調査結果によると、最多はギリシャの年間138回、続いてフランスなどの欧州各国がおおむね年間100回くらいである。

アジアの国々は総じて少なく年間80回前後であるが、その中で断トツに少ないのが日本の45回である。

実はもっと少ないかもしれない(25回ほど)という日本の調査もある。

家族計画研究センターの男女の生活と意識に関する調査では、既婚者のセックスレス(1カ月以上なし)が44・6%で、前回12年調査に比べてさらに3.3ポイント増えたそうだ。

また、製薬会社、バイエル薬品が行った調査では、60歳以上のセックスレスが5割以上であるのはある程度理解できるが、1年以上性生活のない夫婦が33.9%あった。

セックスの回数が多いのがよいことだとすると、日本のカップルはかなりよろしくない。

しかし、忙しく、余裕なく働かなくては食べていけない日本で、セックスの回数を増やせというのは正しいことなのだろうか?

欧米のようなゆとりある生活を目指して、ワーク・ライフ・バランスが提唱されて久しい。

米国では残業をせずに家族の時間を楽しむ人たちが多いが、今の日本ではこうした生活は難しい。

余裕のない日本人にセックスライフを充実させようなんていうのは酷だろう。

性生活に関する三つの論文を検討したところ、幸せな関係には、金銭よりも定期的なセックスのほうが重要で、しかも、セックスの回数が多くなるにつれて幸福度も上昇した。

ところが、週1回を超えると、幸福度の高まりに差がなくなるという。

別にセックスの回数が多くても悪くはないが、週1回の性生活で十分幸せだということだ。

これを年間にすると52回。

日本の45回とさほど変わらない回数である。

確かに、妻からすると、夫から関心を示してもらえないことに不満を感じるかもしれない。

だからといって不倫などの過激な行動に走らずに、自分たちなりの幸せな夫婦生活を目指してみてはどうだろう。

ご存知の方も多いと思いますが、日本人のセックス頻度はギルシャ人に比べ三分の一程度と言われております。

長年パートナーとセックスフルの関係を築いている女性の共通点をご紹介したいと思います。

男性の性格は関係なく、女性側の親和性と開放性が高いカップルは、セックス回数が28%も多いという結果が出ています。

確かに、親和性の高い性格の女性は、パートナーが求めるものにも無理なく馴染むことができ、開放性の高い性格は、好奇心をさらけ出し、欲求を相手に伝えることができるので常に新鮮さをもたらすことができます。

長年セックスライフを続けるには、相手の要望に合わせつつも、積極的に楽しむ姿勢が不可欠なのです。

セックス前後や最中に会話をするのが苦手なひとは多いと思いますが、その時の会話が上手なのもセックスフルな女性の共通点のひとつ。

好き、幸せという気持ちを口に出すことで、感情的な高まりをもたらします。

さらに、プレイに対して、そこ、すごく気持ちいい?などのフィードバックをすることで、お互いの今後のセックスの質と満足度の上昇に繋がります。

ベッドに入って、寝る前のキスをフレンチではなくディープにする、ストレートに、今日したいな?と伝えるなどなど……女性から誘う方法はさまざまです。

パターン化することでマンネリ化するのが怖いなんて意見もありますが、この合図に関しては同じ手法を繰り返し使用している熟練カップルさんが多いようです。

セックスレスのカウンセリングでも、相手のサインを見逃さないようにと合図を推進しています。

まだ決まっていない方は、何度か同じ方法で相手を誘ってみるといいかもしれませんね。

とはいえ、研究して熟考して頑張りすぎて、相手にプレッシャーを与えるのもオススメしません。

セックスフルを長続きさせる最大のコツは、無理をしないということですね。

お互いに生活リズムが違えば、会話する機会がないのも当然でしょう。

しかし、世の中にはお互いに忙しく過ごしていても良好な関係を保っている夫婦がたくさんいらっしゃいます。

やはり一番大切なのは、スキンシップや夜の営み。

これさえあれば、たとえ普段は会話ができていなくても触れることでお互いに愛情を感じることができます。

会話もないし、セックスレスにもなっている状況が続いているなら、かなり危険!

どんなに忙しくても、二人で予定を合わせれば、どうにか過ごしていけるもの。

忙しくて会話ができないというより、どこかお互いに冷めてしまっている部分があるのでは?

今まではお互いに歩み寄っていたのに、忙しさのあまり向き合うことすらも投げ出してしまっているのでしょう。

会話がなくなるのも当然です。

定期的にコミュニケーションをとりたいなら、ふたりで相談しながら予定を合わせること。

普段はそれぞれ仕事に集中していたいなら、たまには旅行にでかけてふたりでゆっくりするくらいの時間がなければ、バランスはとれません。

忙しさを理由に何もかも放り投げるのは、やめましょう!

夜の営みという意味合いではなく、夫婦で旅行やお泊りに行く機会をつくることは、夫婦を維持するうえで、とても大切です。

毎日、似たりよったりの日々を過ごしているだけでは、お互いに退屈に思えてしまうのは仕方がありません。

しかし、マンネリだねと開き直るのではなく、たまには旅行やお泊りに出かけて、ふたりの時間を楽しむ努力をしましょう。

歩み寄らなければ、夫婦の関係などすぐに破たんします。

それくらい男女の関係なんてもろいんです…。

いつもとは違う環境で過ごすことで、気分転換になります。

何かインスピレーションが湧いてきて、仕事の悩みも解決するかもしれません。

お泊りや旅行だけではなく、デートっぽいデートを楽しみましょう。

たとえば付き合ってばかりの頃のように、待ち合わせをしてみてはいかが。

一緒に住んでいても、あえて待ち合わせをするのです。

そのときに初デートで行った場所を巡るのも幸せな一時ですよね。

たまには彼のために洋服を選んであげるのも楽しいかも!?

夫婦とはいえ、何年経ってもときめきを忘れてはいけません。

たとえ、これからパパ、ママになっても男として、女としての魅力を感じ合えるふたりでいれたら最強です。

会話のない夫婦にならなためには、努力が必要。

歩み寄らなければ、あっという間に関係は解消されるでしょう。

マンネリっぽくなってきても、焦らずに、二人で楽しめることをたくさん探して、夫婦水入らずの時間を満喫してください。

女性はどちらかというと、セックスそのものより雰囲気や過程を重視することが多いんです。

ですから、セックスへと繋がる誘い方は男性が思っているよりも重要で、それだけでやる気が出たり出なかったりするものです。

誘っても断られることが多いと感じているなら、誘い方を見直してみましょう。

事前に確認すればイイというものではありません。

付き合いが長くなってくると、ムードとか今更じゃない?と思う男性もいるかもしれませんが、これはあまりにも直球過ぎます。

こんなことをいきなり聞かれたら「え?何言ってんの?」と、真顔で返されるかもしれませんよ。

付き合いたての頃のようにとは言いませんが、もう少し何かあるでしょう!と思うのが女性の本音です。

男性でも眠いときや疲れているときなど、その気になれないことってありますよね。

眠いときに強引にセックスしようとすることは、相手のことを全く考えていないと思われても仕方のない行動です。

もちろん、眠ってるときにいきなり襲うのは絶対ダメです。

TVを見ているときや本を読んでいるときなど、彼女が何かをしているときに、イチャイチャも何もなく押し倒すのは、もう自分の欲望しか見えていないと思われる行為です。

セックスレスでずっとシテないとなると、たまにはイイだろうと思うこともあるかもしれませんが、これでは更に萎えてしまうことは間違いありません。

下手すればレイプと紙一重のため別れの原因になる場合もあります。

こんな男性は稀だと願いたいですが、彼女にとっていきなり感が出ないようには気をつけてくださいね。

これって男性側は無意識なのかもしれませんが、なんとな~く女性は感じるものなんです。

そして、その雰囲気を感じ取ると、彼氏に愛ではなく欲望の対象としてしか見られていないと感じて、セックスする気が全く起きなくなることがあります。

女性はイチャイチャすることが必ずセックスに繋がるわけではありません。

彼氏とイチャイチャはしたいけどセックスはしたくないという日もあります。

普段、イチャイチャするような恋人っぽい雰囲気は全くないのに、セックスしたいときだけスキンシップをしたがると、そんなときばっかり!と、不満の方が先にきてしまい、萎える以前の問題になってしまいます。

付き合って日が浅い頃は眠る前のセックスが当たり前なこともありますが、段々と毎回ではなくなってくると、彼女側としても彼氏と眠ることがセックスに直結しなくなっていきます。

眠る=睡眠という風な思考になっているところに、いきなり「する?」と尋ねられると「しない」と即答になってしまうんです。

だからと言って、起きている間に「今日はしよう!」とか言われても、どんだけしたいんだろう…と呆れられる可能性もありますけどね…。

女性は男性のようにセックスへのスイッチがいきなりONになることはありません。

イメージとしてはゆっくりジワジワとOFFからONに切り替わっていく感じなんです。

彼氏側からすれば毎回そんなの面倒だしじれったいと思うかもしれませんが、ここをクリアしなければ、セックスレスが改善することは難しくなります。

普段から愛情表現やスキンシップをして、体調なども気にかけて愛されていることを実感させてあげてください!

そして、セックスをしたいときには時間をかけて雰囲気を作っていくことで、自然とすることができる流れになりますから、彼女がどうしたら喜ぶのか?を付き合いたての頃のように考えて、頑張ってみてくださいね。