どんなカップルにも、しばしば訪れる破局の危機があります。

代表的なものが倦怠期です。

長く付き合っていると、どこかで必ず関係がダレる瞬間というものが訪れますが、ここを乗り切れるか乗り切れないかは、その後の恋愛観に大きな違いを生みます。

上手に乗り越えることができれば、困難に直面してもその都度なんとかやってきたカップルとなり、乗り越えることができなければ、自分を倦怠期に差し掛かると破局してしまうタイプと判定するようになってしまいます。

恋愛観を自分の経験からある程度狭めてしまうのは仕方がないことですが、これでは倦怠期の度に関係が破綻する恋愛しかできなくなってしまいます。

やはりどこかで、倦怠期を乗り越えて、長続きする恋愛ができるという自負を体感する必要があるでしょう。

でも、倦怠期を乗り越えることのできる恋愛って、そもそもどうやって築くのでしょうか?

こういった強い絆で結ばれた恋愛は、心の結びつきも非常に大事ですが、それ以上にカラダの結びつきも、かなり大きなウェイトを占めるのではないかと思います。

なんたって付き合っている男女という関係。

すべきことをストレスなくしておかないと、絆も強くはならないはずです。

倦怠期を乗り越えることのできる関係を築くためには、セックスを重視するということですね。

セックスレスはお互いの心身のモチベーションを下げるだけです。

できるかぎり、倦怠期を寄せ付けない男女の関係を日頃からキープしておくことが大事です。

セックスレスにならないためには、常に相手から異性として見られるための努力も必要だと思います。

たとえば、どんなにリラックスしていても、ベッド以外の場所で寝落ちして高イビキをかいてしまったり、大股開きの状態で熟睡したりすると、男性は、なんだかなぁと思ってしまうものです。

それから、気兼ねのない関係は理想的ですが、それにしても女性らしさに欠ける言動を多用すると、男性は彼女なのか友達なのか、わからなくなってきたぞと困惑することも。

常に女性として相手と接すること。

これをちょっとでも怠ると、それが彼氏に対する態度の標準になってしまうことも少なくありません。

そしてこうなると、男性は一気にそういう女性のことを恋人、性の対象として見ることをやめてしまいます。

セックスレスの原因はもちろん男性にもあるケースが多々ありますが、ともかくセックスレスにならないためにも、女性側のできる努力を惜しまないほうがいいでしょう。

倦怠期を防ぐためにセックスレスにならない関係を作ると書くと、そもそものセックスの立ち位置がちょっとおかしく感じられますよね。

セックスは愛し合った男女のするものですから、愛し合っていれば当然のように求めあうものです。

しかし、倦怠期って言わばお互いが求め合っていない状態のことを指しますから、いかに倦怠期が異常な状態なのかが分かると思います。

こういう状況で無理にセックスをすることは、お互いの心に再度炎を灯すためにも大事なことではあるんですが、プレイの内容にも気を遣いたいところです。

倦怠期のカップルのするセックスって、ものすごい淡白なものだったりすることが多いんですね。

淡白なセックスは退屈なセックスですから、そんなもの、倦怠期を打破するためにやったとしても、まるで逆効果になりがち。

むしろ倦怠期だからこそ、これまでやってこなかった体位やシチュエーションに凝る努力が必要です。

女性側ができる努力としては、今まで着用してこなかったタイプの下着を身につけてみるなどが、手軽に実践できるものでしょう。

何事も、まず見た目から入るって大事なことですから。

せっかく恋人同士になった男女なのですから、倦怠期が訪れても諦めるのではなく、できるだけ乗り越える努力をしたいところですよね。

倦怠期を打ち破るためには、一にも二にもセックスして心身の結びつきを再度強めることです。

魅力的なセックスができる女性とは、男性はなかなか離れられないものですから、倦怠期のセックスには気合いを入れて挑みましょう!

セックスレスの原因は、1つめが女性性の欠如、2つめが男性に見えないプレッシャーを与えているということです。

女性とは、ファッションやお化粧といった目に見える女性らしさだけではなく、相手を包み込む母性、受けいれる優しさ、心の落ち着き、愛情深い言葉のことを言います。

せっかく綺麗にしていたとしても、実は無理をして心に余裕がなかったり、いつも疲れてぴりぴりしていたりすると、こうした、内面の女性らしさが伝わらず、彼にもそれが伝わってしまい、魅力が半減してしまうんですね。

また、こうして心に余裕がなくなった結果、どうしてかまってくれないの?、悲しいから慰めて欲しい、もっと○○してほしいと無意識に彼に心の中で要求してしまうと、それは男性にとってこの上ないプレッシャーになります。

男性はエスパーのように、こうした女性からの無言の威圧を感じとりやすいのです。

すると、その威圧が重くなり、触れたいどころか、反対に逃げたいくらい追いつめられてしまうんですね。

女性が思う以上に、男性はずっと繊細な心を持っているのです。

こうした状態を改善するためには、彼に何かを要求するのではなく、自分が変わり、もう一度彼に心を開いてもらうことが大切です。

頑なに頑張ってしまったり、つい悩んでしまう女性ほど、心がカチカチになるまで無理をしてしまうことが多いんですね。

けれど、頑張っている時ほど、実は強く戦う男性化して、彼に愛させる隙を与えていないのかもしれません。

そうしたときほど、綺麗な化粧品に触れたり、エステに行ったり・・・考えることをやめて、純粋に嬉しいと感じる時間を持ってみてください。

リラックスして無邪気に喜んでいる姿は、男性から見て宝物です。

意識して女をアピールするよりも、自然な笑顔でいる方が、彼も抱きしめたくなるのです。

愛して欲しい時ほど、つい感情的になって喧嘩になってしまうけれど、攻撃的な言葉と態度を繰り返すほど、彼は心を閉じてしまいます。

自分が愛されたいときほど、実は相手も、同じように愛されたい気持ちを持っていることに気づき、愛情や感謝を伝えてみましょう。

問いつめるよりも、いつもありがとうと穏やかに笑顔で伝えるだけで、彼も自然にあなたに対して愛しい気持ちがわきあがってきます。

男性の心は傷つきやすく、繊細です。

実は、あなたを抱けないのも、仕事や人間関係であなたが知らないプレッシャーがあるのかもしれません。

焦って彼をなんとかしようとするよりも、むしろ1度そこから離れ、彼の悩みや問題を先に解決するように心がけてみてください。

さりげなく愚痴を聞いてあげたり、疲れている時は休ませてあげたりすることで、もう一度情熱を蘇らせることができます。

セックスレスは、一見、肉体的な悩みのように思えますが、繊細な心の問題そのものなんですね。

なんとかしようと意気込むよりも、どうしてこれが起きたんだろう?と考えてあげるほうが、遠回りのように見えて実は問題解決の近道になります。

こうしたときほど、あなたの優しさで、彼の心を開かせてあげてくださいね。

昨今、朝からセックスを推奨する女性向け恋愛系サイトの記事が、にわかに目立ちはじめている。

一日の〆として夜にじっくりと&ぐっすり睡眠派だったりする。

が、セックスレスを好む女子が増えるよりは全然マシ、あと、もう一つのとある事情から、あえて、朝セックスを穏健的に支持したいと考えている。

まずは、その、とある事情ってヤツから説明してみます。

朝セックス10の効果とは、
1.朝の目覚めすっきり

2.いつまでも若くいられる

3.偏頭痛を予防する

4.スポーツ(=セックス)ができて健康的

5.時間の節約ができる

6.正しい一日の始まり方になる

7.もっと幸せになる

8.健康になる

9.ストレスを解消する

10.朝のほうが美人

これら10の効果は、あくまで女子向けであり、男子の夜派を朝派に転向させる説得材料としては、正直あまりに弱すぎる。

男子に向けて提案する朝セックスのススメをいくつか加えておこう。

11.アルコールが入っていることも多い夜より朝のほうがギンギンに勃起しやすい

12.まどろみにまかせ、より自然なかたち(=どさくさに紛れて)で事に到れる

13.まだ眠気が完全に抜けていないゆえ、逆に肌全体の密着度が高くなる

14.あまりねちっこいセックスを望まないイマドキの草食性の強い男子からすれば、ちゃっちゃと事を済ますことができる

15.昼酒と同様のちょっとした背徳感を堪能できる

16.事を済ませたあと、仕事への朝支度をしなければならないのでアフターセックスを気づかう必要もない

17.朝食が美味しい