一見まじめで誠実な男性が女性とトラブルを起こす理由について、分かりやすくお伝えしていきます。

女性と遊び倒して満足しきっていれば、色んな女性と遊んでも、たいていは同じだし、目の前の女性を愛することの方が素晴らしいと自己判断できるのです。

しかし、女性に免疫がない場合は、新鮮な刺激を心地よく感じ、のめり込みやすくなってしまうのです。

どんな女性にも優しい男性は、女性に対しての接触回数が増える場に行くと、恋愛トラブルに巻き込まれやすくなります。

特に、断れない体質の男性は、ちょっといい顔がしたいだけだったのに、気づけば、どんどん深い関係にシフトしてしまい、結果的に女性トラブルを作ってしまうことになります。

実は女性とガンガン遊びたい。

でも、自分の生活リズムや一生懸命取り組んでいることや仲睦まじいパートナーがいることで、心の奥にあった遊び人気質に蓋がしっかりとしてあって、なんらかのタイミングでその蓋が外れると、一気にトラブルを作る体質に変わっていきます。

誠実な男性は、その誠実さゆえに、クレバーでしたたかな思考ができず、女性からすれば、単純で引き込みやすく、都合よく扱うことができます。

その結果、ハニートラップにまんまと引っ掛かり、トラブルが起こってしまいます。

誠意な男性の中でも自分の誠実さの方向性を見誤ってしまうと、女性トラブルに巻き込まれやすくなります。

自分はどんな状況で、誰に対して、どうのように誠実にあるべきかをきちんと理解している男性は、天秤に掛けたり、ふるいに掛けたりするのが得意になり、トラブルを未然に防ぐことができます。

ただ、目の前のことに誠実であれという一辺倒の誠実さは逆に不幸を作ってしまうのです。

一見、誠実に見える男性が女性トラブルに巻き込まれる理由について、いかがだったでしょうか?

男性のみなさんは自分の誠実さに向き合うことで、その誠実さをより良いものに変えることができるようになります。

下心のない既婚男性の誘いを見極めるには、奥様公認か否かが一つの判断軸になります。

奥さんにアナタの事をきちんと紹介していたり、食事に行く際等に電話やメールで連絡をしたり等、アナタの事を奥様に隠さずにオープンにしている男性ならば、アナタの事を単なる後輩や部下として見ているのでしょう。

ただし、中には奥様公認の振りをしたり、奥さんにあえてオープンにする事で不倫を誤魔化そうとする男性もいるので要注意です。

奥様公認なら安心と思ってしまいがちですが、二人きりで会いたがる男には用心するに越した事はありません。

既婚男性から誘いを受けたら、まずその相手に下心があるか否かを見極める事が大事です。

下心の有無を見極めるのに効果的なのが、では、○○さんも誘いましょうという第三者の名を挙げる方法です。

他の人の参加を躊躇いなく許すのであれば、その誘いに下心はない、もしくはかなり薄めです。

逆に、なんだかんだ理由を付けて二人きりにこだわるような場合は下心ありの可能性が大です。

ほいほいついて行くと面倒な事態に巻き込まれてしまうかも。

二人で食事や飲みに行こうとする男には大なり小なり下心があると思っていた方が安全です。

特にお酒を飲みに行きたがる場合には。

もちろん、これが独身同士であれば何の問題もありませんが、相手が既婚者となると話は別です。

既婚者だから下心はない、奥様公認なのに手を出すわけがないなんて思い込みは今の時代危険です。

既婚男性に対してガードが緩い女性は、カモにされてしまいやすいんです。

不倫やワンナイトラブなんて今やありふれていますからね。

不倫なんて自分には関係ないなんて思っている人ほど危なかったりするのでお気を付けくださいませ。

職場の上司や先輩だと誘いは断りづらく、またOKした後に、やっぱりまずいかもなんて後悔する事ありますよね。

そんな、まずいかなって時に、相手の下心の有無を確認し、またやる気を殺ぐのが家庭に関する話です。

わざと相手の妻子の話を出してみて、その反応を見ると、本心が透けて見えてくるんです

相手が全く嫌がる事も戸惑う事もなく、家庭の良い話をきちんとしてくれるなら下心はないかかなり薄め。

逆に家庭の話を嫌がったり、はぐらかしたり、奥様の愚痴に始終するような場合は下心ありの可能性が高いので早々に切り上げるのが身の為です。

ただし、本当に女遊びのうまいプレイボーイは奥さんや子供話を笑ってしながら平気で火遊びできるので要注意です。

家庭を愛するいい男にいつの間にか恋をしているなんて事にならないようにしたいですね。

相手の下心の有無に関わらず、男性と二人きりで食事や飲みに行ったところを誰かに見られると噂になります。

当然、相手が既婚者なら不倫しているなんて誤解される可能性も高いわけで、だから、既婚者から誘われても二人きりで出かけない方が身の為です。

自意識過剰だと思われたくない、仕事を有利に進めたいなんて思うかもしれませんが、あらぬ噂が立てば損をするのはアナタ。君子危うきに近寄らずです。

今の女性は、昔の女性のような我慢ができずに別れてしまいます。

しかし、世の中には、理不尽な我慢をせずとも続いている夫婦もいます。

いったい何が違うのでしょうか。

そこで、仲良し夫婦に共通する特徴をご紹介しながら、別れてしまう夫婦との違いについて分析します。

わたしが正しい、俺は間違っていないと、お互いの正論を譲らないようでは、問題があるたびぶつかり合うだけ。

それでは、いつか離婚になっても仕方がありません。

別れない夫婦は、お互いに柔軟性があります。

相手に対し、これは主張しても、ここは合わせてあげようと歩み寄り、譲り合う許容力があるのです。

今は女性にも経済力があるため、パートナーの浮気や浪費を我慢してまで、夫婦を続ける意味がないと思う人が増えています。

つまり、それぞれが自制心を持たなければ、簡単に離婚になってしまう時代と言えるでしょう。

浮気をしない夫たちにインタビューすると、モテたい気持ちはあっても、大事な妻や子供を悲しませたくないという、大人な答えが返ってきます。

逆に言えば、いざってときには、妻に甘えればいいと思っている大人になれない男性ほど、誘惑に負けやすいかもしれません。

妻の方が活躍していたり、周りから評価されていると、プライドが傷つきイジケてしまう夫もいます。

それが原因で浮気に走ったり、働く意欲がなくなるなどの問題が起こり、離婚する夫婦もいます。

これはキャリアのある女性に多い悩みかもしれません。

別れない夫婦は、妻が夫に頼る機会を増やすなどして、男の尊厳を保つ努力をしています。

やはり、男性に対しては、ある程度プライドを気遣ってあげたほうが、お互いが心地よくいられるでしょう。

妻が夫の実家とそりが合わず、離婚になるケースも多いですよね。

子離れできない義母の言動や、マザコンの夫に愛想をつかしてしまった、という女性もいます。

一方、別れない夫婦は、結婚は自立と考え、お互いの親について客観的に話し合えています。

夫婦に亀裂が生じるような干渉に対しては、親に対しても物を申せる強さがあるのです。

別れの原因を作らないためにも、夫婦が共に、大人に成長するって大切ですね。

そのためにはまず、夫婦が向き合い、話し合う習慣を作ることではないでしょうか。

不倫は人間だけ行う行為なんでしょうか?

野生動物の世界では不倫なんてのは普通で当たり前の行為です。

オスとメスに分かれる動物の多くの場合、メスが産卵・出産・育児を行います。

この場合、圧倒的にメスの方が子孫を残すというプロセスにおいて多大な時間とコストを必要とします。

一方のオスは、子供を作るための精子を提供するだけで、子供を残す、というプロセスにおいて、メスより断然、負担もリスクも小さく、時間もあります。

そのため、自分の遺伝子を確実に残すために、メスは慎重に、できるだけ優秀なオスを選ぶという戦略をとるようになり、逆にオスは出来るだけたくさんのメスと交尾した方が得策となります。

オスが浮気性なのは動物本来の性質だと考えた方がいいのです。

また、メスも子育てが終われば、新しい交尾相手として再び優秀なオスを探すというのが、多くの動物の生殖パタンです。

人間は多くの動物の中でも、頭でっかちに進化したため、子供がお母さんの胎内に長く留まることが出来ず、未熟児で生まれてきます。

しかも、二足歩行のひ弱な動物のため、女性単独で子育てをすることが難しく、男性も自分の遺伝子を残すためには必然的に女性と子供を養ってあげる必要があり、少なくとも子供が自立するまでは、一夫一妻のペアを維持するように進化したと考えられます。

しかし、文明や文化の発達とともに、人間は狩猟に頼らずとも生きて行ける社会をつくり、みんなが安心して豊かな生活を送れるようになったことで、子育てにもゆとりが生まれてくると、オス的本能に従って、より多くの女性と交尾をしようとする男性も出てきます。

また、女性も、結婚後の子育ての時間的コストが少なくなったことで、少しでも早く、次の優秀な遺伝子(私財やルックスを保持する遺伝子)を持つ男に出会おうという本能が先に立ち、不倫(浮気)に走るひとが出てくるようになったのではないかと思われます。