独身女性には思い切り恋を謳歌してほしいものですが、場合によっては周囲から祝福されない微妙な恋もあります。

相手が既婚男性なんていうのは典型的なケースで、不倫の恋に突っ走ってしまうと人生棒に振る羽目になってしまう事は誰もがわかっている事ですよね。

しかし、既婚男性に惹かれる独女は非常に多く、不倫関係になって人生台無しにしてしまう女性も少なくはありません。

では、なぜ幸せな恋愛ができないとわかっている既婚男性に独女は惹かれてしまうのでしょう?

独身男子よりも既婚者に惹かれてしまう理由はズバリ、既婚者の方が魅力的に見えるから。

大人の余裕がある=独身男子のようにがつがつしていない、とか、年齢を重ねている為、頼りがいがある=独身男性よりも大人と言う人は多いですよね。

確かに、既婚者は独身男性に比べると大人な雰囲気ですので、惹かれてしまう気持ちもわからないではありません。

無理に相手を探す必要もないところが、普段、接している独身男性とは違い新鮮に見えてしまうのは仕方ない事でしょう。

ただ、既婚者の方が魅力的だからと流されてしまうと取り返しのつかない事になってしまうかもしれません。

そもそも既婚者が魅力的に見えるのは当たり前の事。

何の魅力もない人間は結婚する事なんてできませんからね。

その魅力はルックス・性格・経済力・セックス等様々ですが、何かしら女性=奥様に認められるところがあったから結婚できているわけで……。

つまり、既婚者に惹かれるのは当たり前と言えば当たり前の事なんです。

ただ、冷静な女性ならば既婚者という時点で恋愛対象外に置くので本気になる事はありません。

自分の人生を棒に振るつもりなら無理には止めませんが、時には自分の感情を抑える事も覚えないとめんどくさい事態に陥ってしまいますよ。

既婚者との恋愛=禁断の恋だから惹かれるんです。

禁断の恋ってその言葉だけでもかなり刺激的。

人とは少し違う恋愛をしたいなんて思っている人にとっては既婚者は最高の相手になってしまうんです

独身男性との恋愛であれば障害は少なく楽ではありますが、既婚者との不倫に比べれば刺激はかなり少なめ。

不倫には自分が倫理に背いている背徳感と、バレるかもしれないというスリルが付いて回り、それが気持ちを余計に昂らせてしまいます。

そして、一度この状態の快感を覚えてしまうと独身男性との穏やかで平凡な恋愛には戻れません。

普通の恋愛では刺激が少なく、物足りなく感じてしまうため、結局また既婚者に惹かれてしまう、まさしく悪循環です。

それから、人のものほど欲しくなるのも女の性。

誰かの大事な人だからこそ、奪い取ってみたくなるんです。

実際手に入れると大した事ないって事がほとんどなのですが……。

人のものを羨むのも結構ですが、それでは一生幸せにはなれませんね。

既婚者が魅力的に見えてしまうのはある意味では仕方がない事ではありますが、それは幻想でしかありません。

独身女性×既婚男性の恋愛では男性と女性の年齢差がある事が多く、その年齢差が相手を大人に見せているのですが、実際に共に過ごすと荒も見えてきます。

ふとした瞬間にただのおっさんに見えてしまって、そのまま恋心が萎えてしまったり、あるいは職場とプライベートのギャップにがっかりしたり……。

実際に付き合ってみると、余裕がありかっこよく見えたはずの既婚者がそうでもなかった、なんてよくある話なんです。

もちろん、本当に魅力的な既婚男性もいらっしゃいます。

ただ、その数はかなり少ないですし、本当にいい男であれば浮気や不倫等には走らないはず

つまり、既婚者に恋をした時点で負け試合は確定しているんです。

不倫の恋、それが現実には許されないことと、誰しもが知っている。

しかし、小説やドラマなどに描かれる不倫は人々を魅了し、最近よく話題になる芸能人のスキャンダルはじめ、現実に不倫の泥沼へはまりこんでしまう人もいる。

なぜ人は、タブーとされる不倫に魅了されてしまうのだろう?

そして駄目だと分かっていながら不倫をしてしまうのだろうか?

自分が不倫などの許されない恋に憧れてしまった場合、どうすればよいのだろう。

自分を満たしてあげることです。

倫理的なタブーにあえて憧れてしまうのは、現状に満足できていない、何か物足りないと感じている証拠です。

欠乏感を埋めるために、不倫に走り、不倫相手の価値を自身に取りこむことで、他人に優越感を覚えることができる。

その優越感で自身の欠乏感を満たそうとするのが、不倫願望の正体です。

対処法としては、自分が何か夢中になれるような仕事、趣味などを見つけることですね。

また、未婚であれば、後ろめたいことがない、誰にでも紹介できるような恋人を作ることです。

自身が抱える欠乏感の代償として禁断の恋を求めてしまうのだという。

しかし、この世に完全無欠な人などいない。

人であれば誰しも何かの弾みで欠乏感を抱えることはある。

もし、何かの欠乏感から配偶者のある身で、または配偶者のいる相手にときめいてしまったとき、どう対処すればいいのだろう?

自分にも相手にも隙を作らないことが大切です。

自分の心が弱っているとき、近くにそういった相手がいると、ついうっかり関係を持ってしまうことが往々にしてあります。

また、たまたまときめいた相手が性悪でモテる人であった場合、隙を狙って誘惑してくることもあるでしょう。

自分や相手、その周囲のあらゆることを壊してもいい覚悟がなければ、できるだけ接触しないようにすべきです。

性別問わず、自分の心に隙ができそうなときこそ己を厳しく律し、性悪な相手に惑わされないようにすべきです。

そもそも人というものは、どうしてタブーと知りながら、不倫の恋に憧れてしまうのだろうか。

心理学にはロミオとジュリエット効果というものがあります。

高い壁があるほど、気持ちが盛り上がる、情熱がわくといった心理です。

これを不倫に当てはめると、相手のパートナー(不倫相手の妻や夫)を高い壁と設定し、不倫しようとする自分の中で気持ちが盛り上がるということですね。

人には破滅願望があります。

何もかもどうでもいいと思うときがあるものです。

破滅願望に加え、人にはタブーを犯したくなる心理があるという。

倫理的に不倫はタブーとされています。

しかし、あえて社会的なタブーを犯してみたい気持ちになるのも人です。

悲劇的な状況に陶酔している人や、自暴自棄な気持ちを抱えながら恋愛したいと思っている人、欠乏感を優越感で埋めたい人、自分の価値の低さを誰かで底上げしたい人などが、不倫や禁断の恋に憧れるといえます。

人であれば皆、様々な悩みがあり、時として正義や道徳に反した願望に憧れることもあるだろう。

しかし、それを憧れで留めるのか、実行に移すかでは大きな差がある。

不倫願望にかられたとき、無理に押さえこむ必要もないが、不倫が発覚した際に自分が失うものの大きさに思いを馳せ、ドラマや小説などの娯楽作品でその願望を解消するのがよいのではないだろうか。

不倫にハマる女性にはどんなイメージがありますか?

仕事もプライベートも充実しているアラサー女子は、不倫なんかせずまっとうに結婚相手を探していそうだと思われるかもしれません。

しかし、実はアラサー女子の中にはあえて不倫関係を選んでしまう人も少なからずいます。

10代を女子校など異性のいない空間で過ごし、男性とちゃんと触れ合うようになったのは20代から。

そんな女性は恋愛経験が少なく、男性について身をもって知ることがないまま社会人になったせいで、既婚男性特有のずるさを理解できません。

男慣れしていないのは良いこともありますが、恋愛につきものの駆け引きや暗黙の了解がわからない空気の読めないところは、騙されやすくもあるのですね。

ちょっと声をかけたらすぐに反応してしまい、情にほだされてしまう。そんな女性は簡単に落とせてしまうので、ちょっと遊んでみたいもの。

こういう女性は、既婚者を相手にしているという事実の重さに気がつきません。

恋愛経験が少ないため、結婚のモラルにも思いが及ばないし、不倫相手にされている自分についても振り返る視野の広さがないのです。

好きになった人がたまたま結婚していただけ、と事態を簡単に片付けてしまえるので、既婚男性からすればすぐ関係を持てて楽な反面、思い詰めると極端な行動に走りがちなので手に負えなくなることも。

気がつけば相手の奥さんから慰謝料請求されていて、何でこうなったんだろう……と悩んでも後の祭り。

恋愛経験が少ない女性は、まず独身の男性と出会うことから始めるのが肝心です。

簡単に不倫の関係を持ってしまうことは、マイナスでしかありません。

どんなに相手が素敵な人でも、既婚者であれば潔く諦める、また既婚者から関係をほのめかされても承諾しない強さを持つことが必要です。

本来、恋愛は独身の男性と正々堂々お付き合いするのが正しい形。

幸せな経験を積んでいってくださいね。

恋愛経験が豊富でも、依存心の強い女性も不倫関係に陥りやすいといえます。

既婚男性は家庭を持っているせいか精神的な余裕があるように見えて、独身男性にはない頼もしさを感じる人もいます。

一方、不倫相手を探している既婚男性からすれば、自分を頼って甘えてくれる、夫ではなく一人の男性として見てくれるこんなタイプの女性は、自尊心を満たすにちょうど良い相手。

心細くなるのが嫌、寂しいのが嫌、という心を上手くつかまれて、君のことを理解できるのは僕だけだよ(結婚してるけど)と刷り込まれてしまいます。

依存心が強いということは、既婚男性からすれば、ほかの男性へ目を向けないという安心感があります。

自分に意識を向けさせている限り楽しめるので、アメとムチを使い分けて女性の心を落ち着かせようとしません。

女性は、私のことをこんなに大事にしてくれるんだという気持ちが強くなると、相手が既婚者という事実が遠ざかります。

自分の感情が優先になってしまい、不倫のリスクに気がつかないままひたすら相手に愛されることだけを望むようになります。

ですが、愛情が深くなりすぎて束縛が激しくなると、相手も逃げ出すもの。

気がつけばまた一人ぼっちに戻ってしまい、何も残らない、なんてことになります。

依存心が強い女性は、相手にコントロールされない恋愛を目指すのが良いでしょう。

相手に依存してばかりの恋愛だと、主体性がなくなります。

愛されるために相手の言いなりになるのは幸せな恋愛とはいえません。

不倫はどうしても窮屈な関係になります。

自分の意思で人を愛することができれば、そもそも不倫のように後ろめたい関係は選ばなくなります。

恋愛は、お互いに支え合うような信頼関係を築くことが理想です。
自分の気持ちは自分でしっかりコントロールして、愛する相手を選んでくださいね。

仕事も順調で遊びも楽しくてというアラサー女性の中には、結婚願望が薄いという人もいます。

パートナーがいなくても、一人でも生きていけるしその方が楽、でも恋愛はしたい。

独身男性が相手だとどうしても結婚のことが避けて通れないので、都合が良いのが既婚男性なのです。

既婚男性から見ても、奥さんと別れて欲しいなど言わないこんな独身のアラサー女性は、不倫相手にうってつけ。

お互いに同意さえあればすぐに関係を始められるので、楽なところも魅力だったりします。

不倫関係のリスクも理解していて、危険を上手く回避できるのでトラブルは少ないかもしれませんが、自立しすぎた心が逆に物足りなくなる男性もいたり、逆に依存されたりすることもあるのがこのタイプの女性です。

また、不倫関係ばかりに身を置いてしまうので普通の恋愛の仕方がわからなくなり、いざ結婚を考えたときに独身男性と上手く付き合えない、ということもあります。

煩わしい恋愛の揉め事は嫌だと思っても、自分の都合よく運ばないのが不倫なのです。

結婚願望のない女性は、不倫にも向かないと思いましょう。

結局のところ、既婚男性は自分の思い通りに逢瀬を楽しむことが目的です。

会っているときは大事にするけど、肝心なときほど側にいてくれないのが現実。

こちらが本気になればなるほど、相手との幸せからは遠のくと言えるでしょう。

不倫にハマりやすい女性は、恋愛で先を見るスキルが低いのが特徴です。

その場しのぎの思いで進んでしまわずに、踏みとどまる心の強さを持ちましょう。

不倫をしている最中はこれで良いと思えても、最後は必ず一人になります。

自分をないがしろにするような関係は避け、幸せになれる相手との恋愛を楽しんでくださいね。

縁あって結婚した夫婦にも、いろいろな夫婦のカタチがありますね。

なかには、すでに愛情はなくてもワケあって離婚しない、いわゆる仮面夫婦と呼ばれる夫婦も意外といるそうです。

そこで、仮面夫婦の特徴や、離婚せずに仮面夫婦を貫く理由、仮面夫婦がたどりやすい結末について、お話しましょう。

仮面夫婦とよばれる夫婦は、その名のとおり端からみると一見仲良く見えたりするケースも多いのでわかりにくいですが、実際はけっこういるんです。

私のところにも、仮面夫婦に相当する方のご相談はとても多いですね。

仮面夫婦の主な特徴は以下の通りだという。

他人の前では仲の良い夫婦や家族を演じる(二人でスーパーに買い物に行ったり、SNSで夫婦円満アピールを欠かさないなど)

2人の間に愛情はない

お互い目を合わせない

子どもを交えての会話はするが、2人きりでの会話はしない

お互いの行動に関心を持たない

生活費を渡す、家事をするなどの基本的なことはしている場合が多い

このような状態になってしまう原因はさまざまだという。

浮気問題や借金問題など大きな問題が原因で夫婦関係が悪化してこのような状態になってしまうケースから、特に何か大きな問題はなくても、日ごろの不満が蓄積した結果、仮面夫婦となってしまう夫婦もいます。

こうなる前に何か信頼関係を取り戻す方法はなかったのだろうか?と思ってしまうが…。

仮面夫婦に多いのが、夫婦でさんざん話し合ってきたけれど解り合えなかったり、ケンカを繰り返す日々に疲れ、いつしか諦めの気持ちが強まって信頼関係も失われてしまうケースも多いのです。

その結果、役割としての夫、妻はするけれども心を込めてやるとか、アナタのためにではなくて、こなしはするけどそれ以上でもそれ以下でもないという状態を選択するのです。

ここまで夫婦関係が悪化してしまった場合、離婚という選択肢もあるが、踏み切れない現実が立ちはだかる。

離婚に踏み切れない理由としては、やはり、子どものことを挙げる方が多いですね。

子どものためには夫婦関係は冷めきっていても一緒に暮らしているほうがいいという考えです。

他にも、離婚後の経済問題を考えると離婚ができないケースも多いです。

あとは、世間体もあります。

そして、離婚について話し合ったり条件を決めたりするパワーがもはやないため、同居人と割り切ってしまえば楽という考えに至る夫婦もいます。

このように、生きて行くということが綺麗ごとだけでは済まされないというのも事実。

つまり、仮面夫婦は離婚や別居する場合と、今の状態を天秤にかけ、どちらが子どもや自分たちにとって都合よく楽なのかを考えた末に、仮面夫婦という道を選択しているという。

では、夫婦間に愛情がなく子どもだけでつながっている夫婦は、将来的にどのような結末をたどりやすいのだろうか?

もちろん、夫婦によってさまざまですが、仮面夫婦がたどりやすい結末として、ひとつは空の巣症候群があります。

仮面夫婦の場合、どうしても互いに執着が子どもにいってしまうんです。

そのエネルギーを注いだ子どもが巣立ってしまうと、寂しさや空虚感がつのり、やる気が失われたり、なかには不眠、鬱などになってしまうケースも。

また、子どもが巣立つタイミングで夫婦間にも変化が起こりやすいという。

子どもが巣立つと、自分の時間が増え、じっくり考える時間も増えますね。

そうすると、余計に、このままでいいのだろうか?と、自分の人生観や夫婦の意味をあらためて考えはじめ、別居や熟年離婚してしまうケースも少なくありません。

夫婦にはそれぞれの事情があり、カタチがある。

しかし、子どもの環境を考えるなら夫婦関係を改善できるに越したことはないが、対策はあるのだろうか?

特別仲良くすることを考えるのではなく、互いを尊重し合い、困ったときは協力し合うというサラッとした関係づくりを心がけてみましょう。

子どもの成長を見届けたら、新たな自分の人生を…と考えるにしても、しっかり自分が将来どうなりたいのか?をシミュレーションしておくことも大事です。

一度きりの人生。

突発的な行動であとで後悔することのないよう、今一度、自身の夫婦関係、家族について振り返り、考えてみるきっかけにしてみてください。